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みなとオアシスえたじま

 江田島市は,広島県南西の広島湾に浮かぶ江田島,能美島とその周辺に点在する島々で構成され,広島市からは海上約7.5㎞,呉市からは海上約6㎞の位置にあります。
 呉市とは,音戸大橋・早瀬大橋の両架橋により結ばれ実質的には陸続きになっています。

 現在,小用港における年間の利用者は約90万人で,県内有数の港となっており,名実ともに海・陸の交通結節点及び交流拠点となっています。
 みなとオアシスえたじまでは,年6回程度,江田島市の団体が出店する食菜市場を開催し,特産品のほか,採れたての野菜や鮮魚,また,軽食などを安値で販売しています。
 7月には,対岸の呉市の花火大会に合わせて開催するほか,さまざまなイベントの開催を検討し,年間を通じた賑わいを創出していきます。

お知らせ
概要

運営団体 みなとオアシスえたじま運営委員会
設置者 江田島市
登録 平成23年7月28日(仮登録)
港湾管理者 広島県
主な港湾施設等 小用港ターミナル、小用みなと公園、バス乗降場、フェリー桟橋、一般駐車場

えたじまポートプラザ

えたじまポートプラザ
アクセス情報

船:呉⇔小用港(フェリー20分、高速船10分)
   広島(宇品)⇔小用港(高速船22分)
車:本土より音戸大橋・早瀬大橋(国道487号)を通行

特産品

■ひとつぶくん

江田島市水産物等販売協議会が取り扱っている「ひとつぶくん」(江田島産一粒かき)は、夏場に産卵を迎える冬場の牡蠣(かき)とは異なり、「種無しスイカ」と同じ原理で産卵しないため、夏でも身痩せすることがなく栄養豊富な大きな牡蠣(かき)で、一年を通じて美味しく食べることができます。

ぜひご賞味ください。

■柑橘

10月下旬から、山の斜面はみかんでオレンジ色に彩られます。

ふりそそぐ太陽をたっぷり受けた甘くおいしい江田島のみかんは「広島みかん」として、全国に出荷されています。

その他にもネーブルオレンジ、デコポン等多くの種類が栽培されています。

■切花・鉢花
市内の花づくりは、県内有数の産地であり、四季折々を彩る花は目を楽しませるだけでなく、心も豊かにしてくれます。
施設紹介

【小用港旅客ターミナル】

 江田島と本土を結ぶ海上旅客交通の拠点となる建物で、平成19年3月に供用が開始されました。外観は旧海軍兵学校生徒館をモチーフとし、部材の色あわせを行うなど、その印象を再現しています。

【小用みなと公園】

 港湾施設に隣接した公園。毎月、江田島市内の団体が出店する食菜市場『えたじまポートプラザ』が開催されており、特産品のほか、採れたての野菜や鮮魚を買うことができます。また、年6回程度、付随してイベントが行われており、地域交流の場となっています。

周辺情報

■古鷹山

古鷹山は、旧海軍兵学校の時代から現在に至るまで、生徒の鍛練の場として利用されている標高394mの山で、山頂から江田島湾が一望でき、眼下に海上自衛隊第1術科学校を見ることができます。
3月下旬から4月中旬にかけて県内でも稀な植物である淡紅紫色の花が美しいゲンカイツツジ、林道沿いには植樹された桜が一斉に花開く光景は圧巻です。

■海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)

旧海軍兵学校は、明治21年に東京・築地から移転して以来、海軍将校養成の基地として、若い人の憧れを集めてきました。
そして数多くの将校の卵たちがここで厳しい訓練を受け、日本海軍の要として巣立っていきました。
戦後、米軍に接収されましたが、昭和31年に解除され、現在では海上自衛隊の幹部候補生学校や第1術科学校などとなっています。
白砂青松の緑の芝生に囲まれた塵ひとつない校庭、御影石の大講堂、赤レンガの旧生徒館などどっしりしたたたずまいが、昔の面影を忍ばせています。
構内にある教育参考館には、日露戦争で華々しい武勲を立てた東郷平八郎元帥の遺髪をはじめ、旧海軍関係の資料など約1,300点が展示されています。
特に神風特攻隊員たちの遺書や遺品が見る人の胸を打ちます。

■シーサイド温泉のうみ

シーサイド温泉のうみは、海のほとりにたたずむ源泉湯46℃を誇る瀬戸内海有数の温泉で、湯船から眺める海の情景は私たちの心を癒してくれます。
露天風呂をはじめ、サウナ風呂など多彩なお風呂があり、近隣の能美海上ロッジは数多くある国民宿舎の中でも特にユニークさを誇る海に浮かぶロッジで、本市の観光の拠点となっています。

■能美海上ロッジ
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