
広島港は、広島の海の玄関口として広島市の南端に位置し、年間を通じて波静かな良港として知られており、瀬戸内海における海上交通の要衝として発展してきました。
昭和26年に重要港湾に指定されて以来、工業港として地域産業を支えてきました。その後、平成4年の特定重要港湾に指定されて以降、貿易港として、また、瀬戸内海の島々を結ぶ旅客港として大きな役割を果たしています。
「みなとオアシス広島」では、広島港宇品旅客ターミナルや公園などの港の施設やスペースを活用して色々なイベントや情報発信を行って交流の場を提供し、多くの市民や来訪者が集まり、にぎわう魅力的な「みなと」づくりを目指します。
| 運営団体 | みなとオアシス広島運営協議会 |
| 設置者 | 広島市 |
| 登録 | 平成23年3月18日(仮登録) |
| 港湾管理者 | 広島県 |
| 主な港湾施設等 | 広島港宇品旅客ターミナル、広島みなと公園、宇品波止場公園、ひろしま海の駅、よしじま海の駅など |
広島みなと夢花火大会 |
帆船「日本丸」入港イベント |
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●交通機関
・路面電車の「広島港」電亭下車
・広島バス(21号線)の「広島港桟橋」バス停下車
●自家用車
・広島高速3号線宇品インターより東に約5分
【広島港宇品旅客ターミナル】
瀬戸内海における海上旅客交通の拠点で、「みなとオアシス広島」の中心となる施設です。
ターミナルの2階にはイベントホールがあり、地域交流の場として利用が可能です。
【広島みなと公園】
広島の海の玄関口としてのシンボル緑地です。広島港宇品旅客ターミナルの北に位置し、ランニングコースやピクニック広場、グランド、休憩所があります。
【宇品波止場公園】
みなとオアシス広島」の東側に位置し、公園内にはパラダイスの塔があり、広島港のシンボルとなっています。
帆船やクルーズ客船の入港時には、イベントが開催され、多くの人でにぎわっています。
【ひろしま海の駅(グランドプリンスホテル広島)】
瀬戸内海国立公園特別地域に指定されている元宇品に位置し、周辺には、原生林と自然海岸が多く残っており、広島市内でも有数の自然観察の場となっています。
【よしじま海の駅(ボートパーク広島)】
30フィートクラスのプレジャーボートで約5隻が係留できるビジターバースがあり、広島市街や平和公園などの観光地に行く際の海の玄関口として利用できます。
広島城は別名「鯉城」とも呼ばれ、天守閣では築城の様子や江戸時代の広島の歴史がわかりやすく紹介されている他、広島ゆかりの物を中心とした武具、甲冑が展示されています。
元和6年(1620年)に、浅野藩家老の上田宗箇により、浅野藩主の別邸の庭として作庭されました。山川の景、京洛の態、深山の致を庭の中に縮景していることから、「縮景園」と名付けられました。
2009年3月にオープンした広島東洋カープの新しいホームグラウンドです。砂かぶり席やパーティーフロアなど多彩な観客席を設け、様々な観戦スタイルが可能です。
1168年に平清盛によって造営された厳島神社。朱塗りの大鳥居をはじめ、島内には数々の史跡や国宝があります。豊かな自然にも恵まれ、四季折々の表情を楽しむこともできます。