
三原市は広島県の山陽沿岸の中央部に位置し、瀬戸内海の温暖な気候に恵まれたまちです。瀬戸内海国立公園に指定された筆影山・竜王山からは、美しい自然景観を楽しむことができます。
尾道糸崎港で2つ目のみなとオアシスとして登録された(同一港湾内への複数登録は全国初)三原内港地区は、JR三原駅から商店街を数分歩いて通り抜けたところにあります。旅客を専用とする瀬戸内海航路の拠点であり、また、平成19年に「みはらまちづくり兎っ兎(とっと)」が三原港湾ビルに開店してからは、手づくりパンの販売や各種教室活動などを通じて多くの市民が訪れる場所となりました。
みなとオアシス三原では、「三原やっさまつり」や「三原市民福祉まつり」等の行事や他のみなとオアシスと連携したイベント、レンタサイクルサービスの提供を行うといった活動を通して、みなとに近接した商店街と一体化した賑わいある空間作りに取り組んでいきます。
| 運営団体 | みなとオアシス三原運営委員会 |
| 設置者 | 三原市 |
| 登録 | 平成21年10月26日(仮登録) |
| 港湾管理者 | 広島県 |
| 主な港湾施設等 | 三原港湾ビル、内港東公園、内港西公園、内港西物揚場など |
三原浮城まつりとの連携 |
レンタサイクル |
|---|
●鉄道
JR三原駅から、徒歩6分
三原城は、毛利元就の三男 小早川隆景により、永禄10年(1567年)に築城された城です。当時は、その姿がまるで、海に浮いているように見えたため「浮城」と呼ばれ、豊臣秀吉、徳川家康もここに泊まったと言われています。
現在は、石垣とお堀が残り、周辺は、公園として整備されています。
【JR三原駅すぐ裏】
舩木邸庭園は、三原城下一番の町人川口家により、350年位前の江戸初期に造られたものと思われます。三原城下の地形を模縮したものと云われています。
【JR三原駅から、徒歩10分】※本庭園は、特別公開時のみご入園いただけます。
東町極楽寺境内に併設された青山コレクション達磨記念堂は、毎年二月に開催される三原神明市(別名だるま市)の地元、極楽寺石井住職が収集した約1000 個の達磨に加え、達磨コレクターの青山昭美さんのコレクション6000個の寄贈を受け開設した文字通り日本一の規模を誇る達磨の展示館です。
【JR三原駅から、徒歩15分】
筆影山頂下の駐車場からは一周が400mの園地となっていて、春には2000本のソメイヨシノが咲き、花見を楽しむ多くの市民でにぎわいます。竜王山展望台からの眺めは実にすばらしく、晴れた日には四国山地が遠望でき、しまなみ海道の10橋のうち7つの橋を見ることができます。
【JR三原駅から、和田口までバスで7分】