
坂町は広島県の南西部、中四国地方の中心都市である広島市に、広島湾を隔てて南側に位置しています。JR呉線、広島呉道路、海田大橋、国道31号により、広島市呉市の中心市街地へ約20分でアクセスできる交通利便性の高い町でありながら、美しい緑に囲まれ、穏やかな瀬戸内海に面した豊かな自然環境に恵まれています。
ベイサイドビーチ坂は、年々減少していた海浜を再生するため、平成3年に工事着手、平成19年度に全体延長1,200m、西日本最大級の人工海浜が整備されました。広島市内から一番近い海水浴場であり、7~8月の海水浴シーズンには毎年数万人が訪れ、大変賑わっています。
みなとオアシスベイサイドビーチ坂では、年間を通してビーチに訪れていただけるよう、「リオdeビーチカーニバルinベイサイドビーチ坂」の開催や、「ようよう坂町ウォーキング」等の行事との連携により賑わいを創出しています。
| 運営団体 | みなとオアシス ベイサイドビーチ坂運営委員会 |
| 設置者 | 坂町 |
| 登録 | 平成22年7月27日(仮登録) |
| 港湾管理者 | 広島県 |
| 主な港湾施設等 | ベイサイドビーチ坂 |
ビーチバレーフェスタ |
リオdeビーチカーニバル |
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●交通機関
・JR呉線の「水尻駅」下車
●自家用車
・広島呉道路坂南インターより東に約5分
美しい瀬戸の島々が一望できる5.8ヘクタールの広々としたスペースには、休憩広場、 自由広場、憩いの広場、探索の丘、梅園、桜園など人と自然とのふれあいをテーマにした広場がゆったりとレイアウトされています。(詳しくはhttp://www.town.saka.hiroshima.jp/
sakacho/toshikeikaku/yokohama.htm)
推定樹齢350年以上、幹囲1.62m樹高12.2mの大樹で、平成4年7月20日に坂町天然記念物として指定されました。1395年、かつての地名「塔の岡」に因んで名付けられた塔半寺が真言宗の僧、霊厳によって創建され、このモッコクはその当時から寺の境内にあったと言い伝えられています。塔半寺はその後、浄土真宗に改宗、西林寺と改め1688年に現在地に移転しました。庭木の王者とも称されるモッコクの堂々たることもさることながら、西林寺がこの地にあったことの歴史的意味合いからも貴重です。