
竹原市2港目のみなとオアシスとして登録(同一市町村内への複数登録は全国初)された竹原港は、竹原市の中心部から車で5分程度の場所にあります。陸(国道185号、国道432号、山陽自動車道河内IC、JR竹原駅)、海(大崎上島航路、大崎下島航路)、空(広島空港)の交通結節点として重要な場所に位置していますが、船舶利用者の乗下船にのみ利用されるなど単なる通過点として扱われ、利用者の滞在時間が短く港に活気がないのが現状です。
そこで、船舶利用者以外の方にも来訪していただき長時間の滞在ができるように、交通結節点の地の利を活かし、フェリーターミナルを情報発信基地(地域情報、観光情報、交通アクセス情報等)として利活用するとともに、フェリーターミナル、駐車場、港湾緑地、浮桟橋等の港湾施設を利活用して、瀬戸内海の魚介類を中心に“食”をテーマとした地元生鮮品等を販売することで、賑わい・交流の拠点づくりを目指しています。
| 運営団体 | みなとオアシスたけはら |
| 設置者 | 竹原市 |
| 登録 | 平成18年4月11日(仮登録) |
| 港湾管理者 | 広島県 |
| 主な港湾施設等 | フェリーふ頭、港湾緑地など |
星空シネマ |
星空シネマ(子ども太鼓) |
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●交通機関
フェリー:竹原港下船
鉄道:JR竹原駅下車後、竹原港行バス乗車7分
竹原は、江戸時代には製塩地として飛躍的に発展し、町人文化が花開きました。当時の重厚な町並みは国重要伝統的建造物群保存地区として今も大切に保存されています。古い町並みは映画やドラマのロケにもたびたび使われています。
きれいな砂浜が広がる海水浴場で遊具を備えた公園も隣接。季節営業の売店、シャワー、更衣室が完備され、絶好の釣りポイントでもあります。
「竹」をテーマとした総合公園で、竹の生態を体験学習できる竹の館や散策路、各種広場のほか、多目的グラウンド・体育館などのスポーツ施設があります。
竹の館のホールには、270本の竹を束ねた高さ7mのパイプオルガン風の環響楽器があり、また、竹に関するクイズや民俗行事を紹介するコーナーもあります。なお、竹工房では竹細工の体験コーナーもあり(材料費負担)、竹を身近に感じることができます。
象嵌法の第一人者として知られる陶芸家・今井政之氏が、郷里の竹原の海が見える丘に開設した作品展示館です。
氏は象嵌法の第一人者で、世界的にも有名な日本陶芸界の重鎮の一人で日展評議員でもあります。"豊山窯"と茶室"松聲軒""柳慶亭"も同一敷地内にあります。