
鳥取港は鳥取県東部に位置する重要港湾で、物流・漁業の拠点として発展を続けています。近年は、市民に親しまれる西浜海岸や観光と交流によるにぎわいの核である「マリンピア賀露(かろ)」などが連なる多機能なみなと空間が形成されつつあります。
一方、遣唐使時代から続く歴史・文化や美しい景観など、地域の資産も豊富であり、環境などを題材に子供たちを育てる活動も盛んです。
鳥取港「みなとオアシス」のイメージは、港内の広大なエリアにある海浜・緑地・海鮮市場・ボートパークなど、様々な特徴を持つ施設を連携させます。このエリアに地域のNPOや住民団体・近隣の大学のフィールドワークなどを結集させて、にぎわいを創り出します。エリア内の情報発信と交流の拠点は、カニ類を主とする展示体験施設「かにっこ館」や港湾PR施設「海友館」を活用します。
運営は、住民参加で組織するNPO法人 鳥取・賀露みなとオアシス(平成16年12月2日NPO認証)で行います。
| 運営団体 | NPO法人鳥取・賀露みなとオアシス |
| 設置者 | 鳥取市 |
| 登録 | 平成16年1月30日(本登録) |
| 港湾管理者 | 鳥取県 |
| 主な港湾施設等 | かにっこ館、海友館、マリンピア賀露、 ボートパーク、賀露海岸など |
鳥取・賀露みなとオアシス夏まつり |
鳥取かにフェスタ |
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●交通機関
JR鳥取駅から鳥取バスターミナル5番線乗り場 賀露線30分
●自家用車
中国縦貫自動車道佐用インターより北上1時間30分
JR鳥取駅より25分
南北2km、東西16kmにも及ぶ日本一の大砂丘。
新スポーツ、サンドスキー(スノーボードに似た競技)が楽しめる。
場所:みなとオアシスから東へ車で約10分。バスではループ麒麟獅子(土日祝日のみ運行)でみなとオアシスから約15分(300円)
神話「因幡の白兎」の伝説が残る縁の地。近くに白兎神社があり、大国主命と八上姫との縁を取り持った縁結びの神様として知られている。
住所:鳥取市白兎603
場所:みなとオアシスから国道9号を西へ車で約15分
一周16kmある日本一の大きさを誇る池。沈みかけた太陽を一時のあいだ昇らせた湖山長者の伝説が残る地。
場所:みなとオアシスから南西へ車で約10分