
宇野港は明治以来、本州と四国を結ぶ海上交通の要衝として、また、造船の町として発展してきましたが、昭和63年の瀬戸大橋開通に伴い宇高連絡船が廃止されるなど、交通体系の変化により、その海上交通の拠点性が低下しました。
このため、港湾機能の見直しを図るべく、平成6年度から人流港として宇野港再開発事業が進められ、平成18年には西日本最大級の大型客船バース(愛称:クルーズポートウノ)が完成するなど、機能、魅力ともに格段に向上しています。
これらの豊富な港湾施設を活用し、瀬戸内の観光拠点として賑わいのあるまちづくりを進めるため、各種市民団体と連携しながら、広く参加市民を募り、市民参加型ワークショップや島嶼部との連携による企画クルーズ、既存イベントのクルージングでのボランティアガイドなどを行い、宇野港周辺の賑わいを創出していくよう活動していきます。
| 運営団体 | 玉野商工会議所 |
| 設置者 | 玉野市 |
| 登録 | 平成20年5月17日 |
| 港湾管理者 | 岡山県 |
| 主な港湾施設等 | 宇野港 大型旅客船バース/宇野港 第1・第2・第3緑地 |
宇野港ゆめ市場 |
たまの港フェスティバル |
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●交通機関
フェリー:宇野港下船
鉄道:JR宇野駅下車
丘陵地の自然林を活かした公園で、約7,000本の桜のほか、ツツジ、アジサイなど300種15万本の花木があふれ、県下最大の都市公園として市内外から多くの観光客が訪れています。
「日本の渚百選」「日本の水浴場88選」に選ばれ、周辺には玉野海洋博物館やキャンプ場などがあり、海岸線約1kmの長さを誇る県下最大の美しい海水浴場です。
巨岩・奇岩が重なり合うダイナミックな眺めに加え、山頂からは対岸の四国連山や瀬戸大橋の全景が見られます。瀬戸内海国立公園にも指定されており、パラグライダーなどのスカイスポーツも盛んに行われています。